社印と呼ばれる認印

社印イメージ

印鑑やはんこを使うということは私たちの日常にとってはいたって普通のことです。
社会人になると会社などでだいたいの人が自分の印鑑を持ってお仕事をしています。
その使い方はいろいろありますが、社会人としての必需品ですよね。

学校の先生も実は印鑑やはんこをよく使います。
学校でよく使われているの「ゴム印」です。
ゴム印というのは持ち手にゴム(ラバー)の印面が付いたものです。誰もが目にしたことがあると思います。

小さいお子さんをお持ちの方はよく分かると思いますが、宿題やテストの採点、連絡帳などの確認の印にこのゴム印をよく使うのです。
印鑑とは違ってゴムでできたはんこという言い方をされるものなどで、使い勝手もよく、こういったゴム印を持っている先生は非常に多いのではないでしょうか。

特に低学年のお子さんを受け持つ先生にはかわいいイラストのゴム印を持っている方が多いと思います。
こういったゴム印には、ただ押すだけでなく、子どもたちの気持ちを引きつける力もあるんですよ。
もちろんかわいいイラストのはんこが押してあるだけで華やかになりますし、低学年のお子さんをお持ちの親御さんたちも、見ていると和むのではないでしょうか。
ちなみに会社では社印と呼ばれる認印が使われます。これはイラストなどは使用不可です。

先生にとってもこういうはんこというものは今や必需品。
昔と違って種類も豊富なので他の先生と同じものということもなくなりますよ。
イラストだけでなく他にもいろいろな学校に関するはんこというものが揃っているので、一度はんこ屋さんなどを覗いてみてはどうでしょう?

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