さっぱりわからなくなっる

代表印イメージ

個人の印鑑といえば、実印や銀行印、認印や訂正印なんていうのをよく聞きますよね。
頻繁に使うわけではないにしろ、印鑑というのは必ずもっていなければいけないというくらい、いきなり必要になってくるものです。
特に大人にとっては、問答無用で必要不可欠なアイテムといえるでしょう。

法人の場合は、代表印、銀行印、角印なんていうのが主なものではありますが、個人の印と名称がかぶったりするのを避けるために、別の言い方をすることもありますね。
法人印やら社印などといったのも、そのうちのひとつです。
ただしそうなってくると、名前が違うのに用途が同じな印鑑がたくさん出てきてしまうわけです。
これはとてもまぎらわしい気がしてしまいますね。

さらに言えば、子供がお遊びなどで使うはんこやスタンプだって一応印鑑の一種ですからね。
子供の場合はハンコという名前で呼ぶことが多いですが、大人になっても普段使いの印鑑をハンコと呼ぶこともあるわけですから、もうどれがどれだか、さっぱりわからなくなってしまいます。

印鑑の歴史が長いのが原因で、こんなにも呼び名が増え、種類も増えてしまったのでしょうか。
同じアイテムにたくさんの呼び名があっても別におかしなことではありませんが、間違えて使ってしまえば一大事になってしまうわけですから、なるべくならまぎらわしいことは避けたいと思ってしまうのです。
「今後はこの名称で統一する!」 とか・・・
そういった考え方を、はんこ業界に関わる人たちが全員で決めて、実行していってもらいたいものですね。

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